独立のそろばんフリーランスのお金を、数字で決める令和8年分の税制・令和8年度の保険料率で計算

インボイス計算

2割特例・簡易課税・本則課税の消費税額を試算し、登録する場合と登録しない場合を比べます。基準期間の売上と登録条件を指定し、改正後の特例・経過措置で試算できます。

入力(年間)

令和8年度の改正後の経過措置で試算します。対象の取引期間に合う割合を選んでください。

個人事業主の試算です。上の条件に加え、適用要件は税務署などへ確認してください。3割特例は2027・2028年分です。

万円
消費税を納めなくてよい人を「免税事業者」と呼びます。実際の判定は過去の売上や登録状況などによって異なります。
90%。一般の消費者向けの売上はインボイスの影響を受けません。
万円
PC・ソフト・外注費など。保険料や給与は含みません。
取引先が免税事業者に支払った消費税のうち、自社の納税から差し引ける割合です。割合が下がるほど、値下げを求められやすくなります。
登録した場合に納める消費税(試算上いちばん安い方法)
140,000円
方法 2割特例月あたり 11,667円売上にかかる消費税 700,000円

概算であり、正確な税額を保証しません。東京23区・独身・扶養なしが前提です。令和8年分の税制・令和8年度の保険料率を使った単身成人の概算です。国保の軽減・減免、標準報酬の等級などは簡略化しています。入力で選んだ年齢・申告方法・事業税の条件で計算します。

特例は入力した対象年・基準期間の売上・登録理由・除外条件で判定しています。基準期間は原則2年前です。簡易課税の利用には基準期間の売上などの要件と届出が必要です。

2割特例いちばん安い

140,000円

売上の消費税の2割を納めます。個人事業主は2026年分の申告まで使えます。

3割特例2027・2028年分

210,000円

入力条件または対象年では適用しません。

簡易課税届出が必要

350,000円

業種ごとの「みなし仕入率」(50%)で計算します。事前に税務署への届出が必要です。

本則課税原則の方法

620,000円

実際に払った消費税を差し引きます。経費の多い業種に向いています。

登録する

7,560,000円
受け取る金額(税込)
7,700,000円
納める消費税
-140,000円

登録しない

7,511,000円
受け取る金額(税込)
7,700,000円
値下げを求められた場合の目安
-189,000円

取引先が差し引けない消費税の30%分を、すべて値下げで負担した場合です。値下げがなければ、登録しないほうが手元に残ります。

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