億率おくりつフリーランスのお金を、数字で決める計算をはじめる
令和8年分の税制・令和8年度の保険料率で計算計算の前提

フリーランスの手取りはいくら?税金・保険料を計算

売上と経費から、税金・保険料を引いた手取りを計算。

年間の数字を入力

万円
万円

青色65万円・介護分なし・事業税あり・掛金 年0万円

計算条件を変更
万円

個人事業税の対象は仕事内容によって異なります。都道府県税事務所で確認してください。

入力を変えると、自動でも更新されます。

年間の手取り
4,559,160円
月あたり379,930円
税金・保険料1,940,840円/年

東京23区・単身の概算です。計算の前提/運営者情報

前提と制約を確認

正確な税額を保証しません。令和8年分の税制・令和8年度の保険料率を使用。国保の軽減・減免、標準報酬の等級などを簡略化し、扶養なし、入力した年齢・申告方法・事業税の条件で計算しています。

税金・保険料の内訳
経費
1,500,000円
所得税
446,400円
住民税
458,900円
国民健康保険
640,500円
国民年金
215,040円
個人事業税
180,000円
手取り
4,559,160円
売上に対する手取り率 57.0%同じ手取りになる会社員年収 585.7万円
手取りを増やす選択肢
+25.6万円/年小規模企業共済に月7万円積み立てる

掛金は全額が所得から引かれ、廃業時や退職時に受け取れます。数字は税金と保険料が減る分です。

+24.8万円/年iDeCoで月6.8万円(上限)積み立てる

掛金は60歳まで引き出せませんが、全額が所得から引かれます。上限は試算上の仮定です。

掛金は将来の資産なので、手取りから差し引いていません。上記は税負担が減る分で、自由に使える現金の増加ではありません。

手取りが決まるしくみ

税金は、売上から経費や控除を差し引いた後の金額で計算します。

売上取引先から受け取ったお金の合計8,000,000円
経費を引く仕事のために使ったお金−1,500,000円
青色申告特別控除を引く帳簿をつけて申告すると使える控除−650,000円
= 所得国保の保険料はこの金額から計算します5,850,000円
国保・年金を引く(社会保険料控除)払った保険料は全額差し引けます−855,540円
基礎控除などを引く令和8年分の所得税の基礎控除を使用しています−670,000円
= 課税所得所得税はこの金額に税率(20%帯)をかけます4,324,000円
税金と保険料を払った残り = 手取り所得税・住民税・国保・年金・事業税をすべて払った後4,559,160円
支払いカレンダー

同じ程度の所得が続く場合の月別の概算です。実際の納期・通知額と異なることがあります。

1月
196,695円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 住民税 11.5万円
2月
81,970円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
3月
230,770円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 所得税(確定申告分) 14.9万円
4月
17,920円
  • 国民年金 1.8万円
5月
17,920円
  • 国民年金 1.8万円
6月
196,695円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 住民税 11.5万円
7月
230,770円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 予定納税 14.9万円
8月
286,695円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 住民税 11.5万円
  • 個人事業税 9万円
9月
81,970円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
10月
196,695円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 住民税 11.5万円
11月いちばん多い月
320,770円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円
  • 予定納税 14.9万円
  • 個人事業税 9万円
12月
81,970円
  • 国民年金 1.8万円
  • 国保 6.4万円

国保は6月〜翌3月、住民税は6・8・10・翌1月の分納を仮定。予定納税の判定・支払額は簡略化しています。独立1年目の実請求や消費税は含みません。